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…胃熱

私ごとですが、

珍しく唇が乾燥して、ひび割れしそうになってました。


(こんなに酷くはないですが)


ワセリンパックや蜂蜜パックもしてみましたが、
効果がイマイチ。




上唇の乾燥は胃の粘膜に熱が発生しているから。
下唇の乾燥は腸の粘膜に熱が発生しているから。



皮膚に症状が出る時って内臓トラブル有りだから、最近の生活の事を思い出してみました。


それで、「あっ!!」

と、思ったのです。




私、久しぶりに自分用の糠まくらを作りました。





別に胃の不調があった訳ではないのですが、
温めた糠まくらを胃の上に置いてそのまま眠ってました。


それで胃が温まり過ぎたのでしょう。^^;





東洋医学には「胃熱」という言葉があります。
(暴飲暴食やストレスも胃熱の原因です)

この様な症状が出てきます。

みぞおちの焼けるような痛み
胃が焼けるように痛む
食べるとすっぱい水や苦い胃液が出る
胸焼け
冷たいものを好む
口が渇く
食べてもすぐ空腹になる
歯茎の腫れ、出血
強い口臭


思い出してみると、いつもは温かいものしか飲みたくないのに、数日は冷たい物を欲してましたし…。


それで、糠まくらを胃の上に置くのをやめたら、
唇の荒れはピターっと、良くなりました。(^◇^;)





温熱療法には、3種類の熱があります。

空気を介して患部を温める 「乾熱」 (ホットパックや赤外線照射等)
水分を介して患部を温める 「湿熱」
電磁波のエネルギーが組織内で熱エネルギーに転換されることを利用して患部を温める 「転換熱」 (超音波治療器)



蒸気で温める糠まくらは「湿熱」になります。
乾熱の(ジェル状)ホットパックに比べると、じんわり深部まで温まります。



糠まくら、恐るべしです。
冷え性の人には効果大のアイテムですよ。




外側からだけではなく、
内側も整えないといけませんね。

身体って繋がってる!!


また一つ…。自分のカラダで勉強しました。


















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| カラダの事 | 19:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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