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  腕の痛み編

手や指に痛みやしびれが生じた場合、「手根管症候群」「腱鞘炎」「テニス肘」「頸椎ヘルニア」「胸郭出口症候群」など、症状によって様々な診断が下されます。

肩や首のコリに加えて、「腕がだるい」「手がしびれる」「力が入らない」と言った腕や手の症状が加わると、「胸郭出口症候群」という診断名が付くことがあります。鎖骨周囲のトラブルによって起きる症状の総称で、原因はいくつか挙げられます。


そう言う症状がある時、どこをケア(この場合は鍛えるって言った方がよいですね)したら良いかと言うと、
「斜角筋」。

首に胸鎖乳突筋があるんですが、そのすぐ側にあります。

(痛みの原因はトリガーポイントにある。
Clahr davies/Amber Davies著 大谷素明 監訳)より。

ケア方法も色々あるけれど、一番簡単なのは、これです。↓


(出演 夫)

普通に横向きに寝て、頭を持ち上げるだけです。(10秒位 これを両方)

床でも良いですが、出来ればベッド等を利用して、横になった時に頭が落ちる状態から始めるともっと良いです。

これを一日に何度かやってみてください。

後は、腕全体と、鎖骨周りを解して欲しいのですが、むやみやたらと揉み解すのはNGなので、ここではテニスボールを使って、身体に押し付けるようにコロコロ転がしてもらうとよいです。


その他に気をつける事は、

冷やさない。
就寝時に痛い方の手を下敷きにしない。


それともう一つ。
「斜角筋」の緊張度を確認するには、
手の第1関節と第2関節の所で指を曲げる方法があります。

緊張が無ければ指が全部くっつきますが、斜角筋に緊張があると指がつかなくなります。


(指がついてる)


(指がつかない)



筋筋膜性疼痛を起こしやすい人


下肢長不等(脚の長さに差がある)
半側小骨盤(どちらかの骨盤が小さい)
短い上腕(体幹に対して短い上腕:立位で肘が骨盤につかない)
モートン足構造(足の第2中足骨が長い)
姿勢(普段、顎を上げがち)
ビタミン・ミネラル不足
甲状腺機能低下症
低血糖症
痛風体質




たまに病院に行って湿布もらったり、
牽引したり、
レザーあてたり…。

それよりも、毎日のケアが大切だと、
私も身を持って体験しています。
ストレッチって、無料で出来ます!
テニスボールもお安いです!


好きな事をしたり、
好きな場所に行ったり、笑う事。
これも立派な治療です。
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