FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

 青空は何処に…(黄砂のこと)

この時期、残念ながら澄み切った青空が見れません。
もっと上~の方には爽やかな青空があるはずなのに…。

PM2.5め…
花粉め…


黄砂め…



黄砂は蛋白質でも金属でもないので、アレルギー反応を起こしません。

化学物質が付着してるからやっかいなんですね。
黄砂は毒性のある中国の大気汚染物質(PM2.5)が付着した赤血球より小さい粉塵です。
ですから、血液の中に入り込むと、中国由来の毒性物質が人体の中に拡散し、排出が追いつかなければ、蓄積していくことになります。

(こんな症状が出ます)

目や痒い。鼻水。咳。
…それだけでは無いんですよ。

気道が過敏になり咳喘息を繰り返す。
喉の乾燥。
蕁麻疹。
気管支、消化器官の炎症。
体力低下。
息切れ、アトピー性皮膚炎の悪化。
アレルギー体質の悪化。
歯痛。
耳鳴り。頭がふらつく。
顔色が薄黒く灰色に。
足腰がだるい。
腎炎も起こしやすくなり、酸素欠乏状態で注意散漫で脳力が落ちるためミスや人身事故を起こしやすい。
自律神経が乱れ、睡眠障害を起こしたり、うつ病になりやすい。
疲労も回復しにくい。
膠原病やリウマチといった自己免疫疾患も悪化しやすいそうです。
 

黄砂に含まれる硫黄酸化物によって、後頭部も硬直しやすくなっています。
歯痛、耳鳴りも起こるはずです。
イライラもしますよ…。


漢方では、春を「風(ふう)の季節」といい、吹き荒れる「風(ふう)」自体がカラダに害を及ぼす原因になると考えます。
これを「風邪(ふうじゃ)」といいます。
風にのって飛んでくる花粉がカラダを刺激して起こる花粉症も、「風邪」の1つです。
黄砂やホコリ、排気ガスなどもカラダを刺激する物質となります。


そして、この時期は紫外線が強くなってきているので、紫外線による皮膚の炎症が顔にでることも多いです。



じゃあ、「風邪(ふうじゃ)」対策は?
外出から帰ってきたら、手を洗い、顔を洗う。

しかし、こうした措置を講じたとしても、食生活が乱れて偏食だったり、寝不足が続くといった不規則な生活をしていては、カラダの防衛システムである免疫反応が異常になります。


春の食物はデトックス効果抜群なのですが~
タラの目・フキノトウ・ウド・ゼンマイ・ワラビなどの山菜や春野菜の苦味は、デトックス成分の植物性アルカロイド。
植物性アルカロイドは、アレルギー反応を起こす場合もあるので、アク抜きは重要です。
 
あと、燃焼系の唐辛子。
唐辛子に含まれるカプサイシンは、皮膚・粘膜を刺激して、肛門から排出されるまで、体の潤いを奪い続けるそうです。
黄砂のダメージは、体の潤い力を奪うので、さらに体が辛くなります。


お勧めは、
発酵食品、ポリフェノール、ミネラル、ビタミン豊富なお野菜、青魚等です。


黄砂は家の中にも入り込んでいるので、黄砂が飛んでいない時でも、掃除や片付けの時は黄砂を吸い込まない対策が必要です。
黄砂は水に解けやすいので、水で洗い流したり、雑巾で水拭きしたりしてください。
黄砂を掃くと巻き上げて吸うことになるので不適切です。


バランスの良い食事と睡眠。
免疫力UP!自然治癒力UP!
(お腹も温めてくださいね)
健康は自分で作るしかないみたいです。
どの季節も同じ。

朝、若戸大橋を渡りました。
灰色がかった景色を見ながら、


PM2.5め…
黄砂め…
と、つぶやいています。

(去年のプライベートブログより)






スポンサーサイト

| カラダの事 | 15:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。