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2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

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 モートン足のケアに。



モートン足のことは「モートン足」←こちらに詳しく書いてます。


皆さんの足裏には、タコや魚の目。


外反母趾。


足首も、膝も、股関節も痛そうです。
足首が内転してるので、靴は外側から減っていってます。


親指より隣の人差し指が長いと言うだけで、この様になるんです。


昔の人は「親より出世する」と、言いましたが、それよりも足首を守りましょう!


100均にあるインソールや薬局にあるパットを使ってましたが、
良いのを見つけました。




地震対策用の粘着パットです。
これをカットして使います。
これも100均にありますよ。
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| カラダの事 | 17:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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…Tarzan 最新号

アスリート雑誌の「Tarzan」

最新号を本屋さんでチェックしました。
今回は即買いしました。(笑)



テーマは「休む」




これから師走を迎えなければなりません。
皆さんがバタバタバタバタする時期です。


上手に休息をとれたら良いのですが、それが出来ないのが現代人…。(^^;)






クエン酸、タンパク質、甘酒、
自律神経、オキシトシン、マインドフルネス、
ヨガ、瞑想、筋膜リリース、テニスボール、
東洋医学、GI値、腹巻き、レッグウォーマー…



私もブログに書いたり、普段よく口にする言葉が満載で、

私の思ってる事の集大成みたいな最新号でした。


出来る事なら、医療費より
予防費に時間やお金をかけてたい。



そう思われませんか?




長友選手の”食事革命”と言う栄養学のコラムも面白いですし、


ダンサーのUSAさん(EXILE)のモチベーションアップのアイテムに、
グリッドフォームローラーと書かれてて、嬉しくなりました。



同類を見つけた様な、厚かましい感覚♡(*´∇`*)(笑)


そして、
「テニスボール等の手軽に筋肉を刺激出来る物も一緒に持ち歩いてる」そうで、

更に嬉しくなりました。

筋膜リリースにはなくてはならないテニスボールです。



私も良くお客様にお願いするんです。

「車に(テニスボールを)積んで置いてくださいね~」

とか、

「旅行に行く時は、テニスボールを持って行ってくださいね!」

って。


しかし、中には私が冗談で言ってると思ってらっしゃる方もチラホラ。






今度からは、

「エグザイルのメンバーもですね、テニスボールを~」と、付け足してお伝えして行こうと思います。(笑)






Tarzanは隔週発行なので、気になった方は早めにご購入くださいね。

電子書籍もありますよ。
詳しくはこちら
⬇︎
http://magazineworld.jp/tarzan/tarzan-digital/




| 未分類 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マグネシウムの話

面白い記事を見ました。

「痛がり」は従来、心理的なものと考えられていましたが、



人より強く痛みを訴える「痛がり体質」の人は、そうでない人に比べ血液中のマグネシウム濃度が低いことがわかってるそうです。

繊維筋痛症の症状にマグネシウムを補給すると、その症状が軽減されると専門誌で報告されています。


現代人にありがちな、
不眠症、骨粗鬆症、筋痙攣、心疾患、呼吸器疾患、精神疾患、高血圧、そして糖尿病にもマグネシウム不足が関連していると言われています。

クリックすると拡大します。
⬇︎

出典:綺麗のことてん

自律神経失調症と言われる不快症状が沢山ありますね。



マグネシウムとは~
人の身体の中で7番目に多いミネラルで、
体内の約325種類以上の酵素の働きを助けています。

体内に存在するマグネシウムの約57%は骨に、
40%が臓器や筋肉中に3%が細胞外液と血中に存在し全体重の約0.1%を占めます。
マグネシウムは数多くの酵素の働きを側面からサポートするように働くため健康を維持するために必須の栄養素なんですね。


マグネシウムの欠乏が疑われる場合、
カルシウム欠乏にも陥っている可能性があります。
これは、マグネシウムがカルシウムの代謝にも深くかかわっているという事で、
健康な人の血液中には、カルシウムとマグネシウムが2:1の割合で存在して作用しています。


また、マグネシウムとカルシウムの関係は、血中濃度の比率だけではなく、カルシウムの吸収率にも影響している事もわかっていますから、
カルシウムが不足しがちな方や骨粗鬆症を心配している方は、カルシウムと一緒にマグネシウムも摂取した方が良いのです。




マグネシウムが不足する原因は、

*激しい労働や運動。
*胃腸や腎臓に慢性的な疾患。
*高齢、妊婦、授乳婦。
*ストレス。
*肉、加工食品、清涼飲料水の摂りすぎ。
*大量のアルコール、利尿剤使用。
*カルシウムを多くとる→マグネシウムの排泄量が増える。等。




出来る事ならお食事でマグネシウムを摂りたいものですが…

(マグネシウムが多く含まれる食材).



サプリメントで摂取する場合は、
経口で摂取する方法と皮膚から吸収させる方法があります。



経口で摂取する場合は…

マグネシウムのタイプは様々あります。

クエン酸マグネシウム、
酸化マグネシウム、
炭酸マグネシウム、
塩化マグネシウム、
グリシン酸マグネシウム、
タウリン酸マグネシウム…などと色々あります。

酸化マグネシウムは、含んでいるマグネシウム元素の量が一番多いのですが、体内ではそのほとんどが利用されないということと、吸収率が4%しかないというのでほとんど意味がないかもしれません。

食品や水に含まれるマグネシウムはその50%程が吸収されるのですが、その他のサプリメントではその中間ぐらいの吸収率ということなので、酸化マグネシウム以外が良いかもしれません。



皮膚から吸収させるマグネシウム・オイルと呼ばれるものもありますよ。
(実際にはオイルではないのですが)



塩化マグネシウムの水溶液で、これを直接身体の皮膚にスプレーしたり、擦り込むことで皮膚を通して急速に吸収されます。





マグネシウムは、健康な人が通常の食事から多く摂っても、余分な分は尿や汗から排出され、副作用が起こることはほとんどありません。

ただ、腎臓の病気や腎臓の機能が低下している方が、マグネシウムの薬やサプリメントを摂取すると、副作用のリスクが高くなりますので、ご注意ください。

腎臓に障害があった場合の、副作用の症状には次のものがあります。

・高マグネシウム血症・・・マグネシウムの薬を服用した場合
・筋力の低下や心臓発作
・のどの渇きや眠気が多くなる
・呼吸機能や神経機能の低下
・嘔吐(おうと)や下痢




日々、様々な健康情報が出て来ますが、どんな時も、


過ぎたるは及ばざるが如し!です。

何事もバランスですね。(^-^)


皆さまのお身体の中のバランスもバツグンでありますように。

元気な毎日をお過ごしくださいね。







| カラダの事 | 21:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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…たんぱく質不足?

リオオリンピックが終わりました。

私はリアルタイムで観る事は無く^^;、もっぱらダイジェストで拝見しましたが、それでも沢山の勇姿に感動しました。


銀メダルを取っても、「申し訳ない」と泣く吉田沙保里選手。

どれだけのプレッシャーを抱えながら、日々を過ごしていたのかと…。
私だったら、そのプレッシャーだけで廃人になりそうです。^^;


個人的には競泳の、星 奈津美選手に釘付けになりました。



名前、水泳、バセドウ克服。
そんな共通点(天と地程の差はあるが)に、尚更気になり…

人が少なくなった市民プールで、私も久しぶりにバタフライに挑戦したりしてました。


オリンピックが終わると…
スポーツ雑誌等で、活躍された選手の記事が出てきます。

日常の食事やトレーニング、そしてケアの方法がわかります。

最新の治療法を知る事が出来ますから、実はこれからが楽しみなんです。(^-^)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

それにしても…世界レベルのアスリートさん!
惚れ惚れする筋肉をしていらっしゃいます。



彼らも絶対に飲んでいるであろう、プロテイン。

一体どんなスペシャルプロテインを飲んでいるのでしょうね?



長年、仕事をしていて最近特に思うのですが…。

異常な程身体が硬く、背中全体が鉄板みたいにガチガチになってる方や、皮膚が引っ張られた様にパツパツになってる方がいらっしゃるのです。



何でここまで硬くなるんだろう…と。

この皮膚の張りは、糖尿病の様に血管問題を抱えた方にも良く見られるんです。

この様な方は良く風邪をひいたり、
大きな病気を起こしがちです。



これも一つは、たんぱく質不足が考えられるんじゃないかと思うのです。


筋肉に弾力が無く、スカスカなのです。


たんぱく質不足は免疫力も下げてしまいますから、なるほど…と、思う事は多いです。




プロテイン(たんぱく質)は、筋肉、爪、皮膚、内臓、髪の毛などを作ってくれるだけで無く、メンタルにも影響します。
私たちの体は丸ごと「たんぱく質」なのです。


勿論、毎日の食事が基本です。
それで全部をバランス良く摂取出来たら良いけれど、なかなかそうもいかないこのご時世。


ハードなお仕事や運動をされてる方は尚更です。


私自身、今までは運動した後だけにプロテインを飲んでましたが、毎日飲む様にしましたら、
何だか、筋肉が柔らかくなってきましたよ。




飲むタイミングはその日その日で違いますが、確実に身体に弾力が生まれてるのです。



不安症で心療内科に通うお客様にもお勧めしたら、1週間後には気持ちも軽くなり、眠れるようにもなり、
今までやりたくもなかったと言う(笑)、ラジオ体操を1日2回するようになったと、報告をいただきました。

(何かを始めたいと思う気持ちになれた事が嬉しいです)


栄養は吸収してナンボなので、腸の健康も大切ですね。
なので、強力ワカモトorエビオスも一緒にお勧めしてます。


先ほども書きましたが、

たんぱく質は、

皮膚・毛髪・爪をつくる
骨・歯・筋肉をつくる
内臓(肝臓・胃腸など)をつくる
血管をつくる
血液をつくる
酵素をつくる
ホルモンをつくる
抗体・インターフェロンをつくる

足りなくなると、

皮膚の美しさ、髪のしなやかさがなくなる
骨、歯、筋肉が弱く、もろくなる
内臓が衰え、弱くなる
血管がもろくなる
(高血圧、脳卒中につながるおそれ)
貧血になる
代謝が悪くなる
身体の調節がきかなくなる
細菌・ウイルスに感染しやすくなる


「やたらと甘い物や炭水化物が食べたくなる」
「過食傾向にある」

こんな症状も出てきます。

皆さまもどうかご注意ください。



(出典:プロテイン マニア)


食べ物では~
動物性たんぱく質
乳・乳製品・・・・・牛乳、脱脂乳、粉乳、練乳、ヨーグルト、チーズ
卵・・・・・鶏卵、うずらの卵、ピータン
魚介・肉・・・・・鮮魚、生肉、魚や肉の加工品

植物性たんぱく質
豆・豆製品・・・・・豆腐、油揚げ、納豆、凍り豆腐(高野豆腐)、枝豆、乾燥豆
注)豆、豆製品の中でも大豆は良質なたんぱく質


この様な食材をバランス良く食してください。
追いつかない方は市販のプロテインを試すのも良いと思います。









| カラダの事 | 17:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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更年期のお話 ④ (筋肉編)

トリガーポイントは、更年期に起こる不定愁訴もお得意分野です。(^-^)


グロテスクな筋肉図が苦手な方もいらっしゃると思うので、ちょっと可愛い目♡の画像をお借りして説明します。
(せれぞれの筋肉をリリース<解放>すると、症状が改善されていきます。)



先ずは、
胸鎖乳突筋。

ここは、肩こり頭痛の時は必ず施術をする場所ですが、その他に
めまい、耳鳴り、鬱症状にも効く場所です。



斜角筋。

ここは自律神経と深く関わる場所です。


頸椎の両脇には「交感神経節」というものが骨に沿って走っていて、いってみれば交感神経がむき出しでの状態で、首の筋肉と隣り合っています。
その筋肉が「前斜角筋」「中斜角筋」「後斜角筋」なのです。
頭痛、肩こり、腕の関節痛等にも効果があります。


前鋸筋と大胸筋。



五臓六腑(内臓)の中で生命維持にとって最後の要となる肺と心臓は肋骨で骨組みされている胸郭の中にあります。

胸郭を十分に広げて呼吸をすると、上半身・下半身の骨格のバランスが整って、股関節も安定してきます。


メンタル面に問題を抱えてる人は呼吸が大変浅く、
胸郭が広がらない理由として、前鋸筋、大胸筋の強張りも考えられます。
前鋸筋はストレス、パニック発作にも適応。
大胸筋は、肩・肘の痛み。不整脈に適応してます。


服直筋。


腰痛や背中の張りと言えば、この筋肉は外せませんが、
私がお客様のストレス度、緊張の具合を診る時に必ずチェックする場所です。
更年期世代以降は、この腹直筋がかなり弱って来てます→猫背。





ざっと、意外な所の筋肉を書きましたが、まだまだ他にも更年期に関わる筋肉はあります。



更年期についてのアレヤコレヤを連続で書きましたが、

キーワードは、

食べ物、運動、睡眠、呼吸、太陽、笑い、たまに緊張、そしてリラックス。
トリガーポイント…。



”身体は自分で治すもの”



日々の生活の中で出来る事が沢山あります。
(私はそのお手伝いをさせていただいてるだけです。)





更年期と闘おうとすると、きっと疲れてしまいます。
共存した方が楽になるかもしれません。

一病息災、二病息災。

一生懸命、サインを出してくれる身体を嫌だと思わず、感謝しなければと思います。

そのうちそれぞれの症状と、さよならする日がきっと来ます。









| カラダの事 | 08:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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更年期のお話 ③ (運動編)

更年期障害を東洋医学では、


まず第一に腎の弱り=<腎虚>と考えます。
(※東洋医学でいう「腎」とは、単に腎臓のことばかりではなく、泌尿器系、生殖器系、ホルモン代謝系、カルシウム代謝系、自律神経系、免疫系などの働きを含んでいます。)


”腎虚は“下半身の弱り”。
「腎は腰の腑」と言われ、主に下半身をコントロールしています。


「腎」は、「冬」によく働く臓で、冷えに弱く、「抜け毛」「精力減退」「生理痛」などにも関係しています。


腎虚を克服するには、毎日30分以上の歩行運動や室内ではスクワット運動を取り入れると良いといわれます。
下半身を鍛えるだけでなく、(後にも出てきますが)リズム運動はメンタル面にも良いですからね。(^-^)



運動して汗をかくと、摂取した塩や化合物は発汗によって排泄されますが、
発汗がないと血中など体内に蓄積してしまいますね…。^^;
これらの蓄積は脾臓や副腎、甲状腺など内分泌に関わる臓器にダメージを与える原因となるのです。

食べ物の事は前回に書きましたが、
腎虚改善に良いとされる食べ物は、
”黒い食べ物(海苔、黒ごま、ひじき等)、どネバネバ(オクラ、山芋等)です。


塩分控えめ、
綺麗な水(お白湯)を飲むのも大切です。



更年期のイライラ、うじうじ気分を吹き飛ばす為にもセロトニンの力も必要です。

西洋・東洋、どちらの医学も一押しの運動(特に同じ動きを繰り返すリズム運動)は、セロトニンも増やしてくれます。(^-^)



勿論、足裏・ふくらはぎのマッサージも効果大ですよ。(*´◡`*)





| カラダの事 | 06:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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更年期のお話 ② (食べ物編)

更年期と聞けば、

イソフラボン

大豆。


なんと無く擦り込まれてるこの情報。
イソフラボンが女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをするため、大豆をせっせと摂らなければ!と思ってる人も多いと思います。





しかしですね、発酵してない大豆には身体に良い栄養が含まれている一方で、
身体に有害な反栄養素も多く含まれています。

反栄養素の代表として、
フィチン酸塩、
酵素阻害物質、
ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つがあります。


フィチン酸塩は消化管の中で、
鉄やカルシウムなどミネラルと結合し、体内への吸収を阻害するものとされています。
拘束されたミネラルは水に溶けなくなり、腸からのミネラルの吸収を妨げてしまうのです。
大量に未発酵の大豆製品を摂取するとミネラル不足(特に亜鉛不足)になる恐れがあります。
イソフラボンの女性ホルモンの働きを期待して豆乳をがぶ飲みすると、
逆に女性ホルモンの問題や貧血が悪化するということがあるみたいです。


酵素阻害物質は、消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化できないようにします。
酵素スムージーを飲んでる方も、未発酵、未加熱の豆乳をガブガブのんでしまうと、効果が薄れる場合があるから、要注意です。

ゴイトロゲンは、
この物質は、ヨウ素の取り込みを阻害し、甲状腺腫を形成するだけでなく、甲状腺ホルモンの生成を妨害することがあります。



大豆がダメなら、何を食べれば良いの?と、焦ってしまった方、安心してくださいね。

発酵している大豆(お味噌、納豆)は大丈夫なんです。



イソフラボンのサプリも発売されてますが、これも過剰摂取により、逆に女性ホルモンのバランスを崩すという事もわかっています。


反栄養素の物質は、大豆以外にも含まれてますし、神経質になる必要は無いと思うんですが…

「過剰摂取?そんな事ありえないわ!」

と、思うでしょ?
それが毎日毎日と~気付けば大量摂取になってた…。
これで健康を害してしまった方が案外いらっしゃるのです。

全ては、バランス良くほどほどに~と、言う事ですね。
(^-^)




この様な食材もお勧めですよ。

「乾物」紅花、シナモン
「野菜」みょうが、よもぎ
「果物」ざくろ
「魚・肉」いか 牡蠣
「その他」黒糖



お薬や食べ物…口に入れる物に関しては、それぞれ体質や嗜好もあり、一概には言えないのかも知れません。
私はこんな風に考えてると言う事を書きました。


不思議なもので、やたらと牡蠣を食べたくなったり、煮物も最近は黒砂糖で作ってました。(笑)
身体が欲するんでしょうね。


(お味噌汁は絶対です)



おやすみ前の~
酒粕シナモンミルク(ジンジャー入り)♡




今回は更年期と口に入れる物編でした。
次回は私の得意分野の、

スポーツ編、筋肉編です。(❛ ◡ ❛)

つづく→

















| カラダの事 | 16:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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更年期のお話 ①

もうそろそろ~
他人事ではない、

更年期のお話です。



まずはこちら。更年期にはこの様な症状が出てきます。

(画像をクリックすると大きくなります)



更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の身体的・精神的不調のことであり、自律神経失調症の一つです。


自律神経失調症…
嫌な響きですね。^^;



先ずは病院で診断をしていただく事が大切だと思います。
特別な疾患や、年齢的に高血圧やメタボなどの生活習慣病、うつ病などの可能性も大いに潜んでいます。
自己判断で手軽に摂取できる市販の薬やサプリメントを口にするのは、危険行為だと私は思ってます。


重大な病気が無く、
自律神経失調症と言われた場合。


病院では、

産婦人科にいけば、ホルモン療法が始まる可能性もあり、
頭痛の場合は頭痛薬。
眠れなければ睡眠薬。
イライラする場合は心療内科に行ってください等と言われ、安定剤の処方が始まるかもしれません。


最近良く目にする
”お医者さんや薬剤師さんが絶対に家族に飲ませたくない薬”



そんな本に登場するお薬が次々に処方される可能性があるんですよね。


西洋医学の、不定愁訴の症状を無理矢理薬で抑え込む方法が私は怖くて仕方ありません。


不定愁訴に良く使われているツ◯ラの漢方も…


中医学、漢方の先生方は、
顔色、舌診、脈診…患者さんを触り、匂いまで診て、生薬を微妙に調合し、お薬として出してくださいます。

それを考えると、患者さんの顔よりパソコンばかり見ている病院の先生からの処方は不安なんです。

じゃあ、どうやって治していこう。

そんなお話を書いてみますね。



つづく→





| カラダの事 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『首』『手首』『足首』

気温が上がったり下がったり、変な気候が続いてます。

皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?



年末年始の疲れがどっと出てくる時期でもありますから、お身体には呉々もお気をつけくださいね。(^-^)



今日はこのお話です。


『首』 『手首』 『足首』 の事です。




『首』とつくところは動脈が脈打つ場所です。
動脈はとっても大切な物なので、体の奥を流れる様になってるのですが、
この『首』の部分は、動脈が皮膚の表面近くを通っています。



なので、ここを冷やしてしまうと、
冷やされた血液が全身を回る事になるので、体が冷えてしまいます。



それに、『首』がつく場所は、大切な関節部分。



上着を何枚も重ねたり、
ヒートテックで寒さ対策したり、
フカフカの手袋をしてたとしても…

思い出してみてください。

手首、足首に風が吹き込んでいませんか?
意外とこうした部分は、たくさん着込む割りに寒さ対策が出来てない方が多いのです。

足先より、足首が冷たくなってる方も結構いらっしゃいますよ。(⌒-⌒; )


今はハンドウォーマーもレッグウォーマーも可愛いのが沢山ありますし、
男性用もちゃんとあります。(^-^)


夜、足が冷たくて眠れない!



そんな方には、就寝時の靴下はお勧めしないのですが、緩めのレッグウォーマーはお勧めしてます。
(睡眠時には足裏から汗をかくことで体から熱を放出し、心地よい眠りに入ることができます。
靴下を履いて寝ると、体温調節をする機能が低下してくる恐れがありますし、
足がずっと温かいままだと深い睡眠がとれないので、一日の疲れも取り除くことが出来なくなってしまうのです)



お風呂もゆっくり入ってる~
身体が温まる物もしっかり食べてる~

それでも身体が冷えて困ってる…。(((=ω=)))
そんな方は、是非チェックされてみてくださいね!






👢

| カラダの事 | 12:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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免疫力アップ

近頃の気温差は本当に激しいです。
風邪ひきさんも多い様です。


最近、病院に行かれた方も多いと思います。

血液検査をしたら…

血圧、中性脂肪や、コレステロール、血糖値?
皆さんが気にする項目ってあると思いますが、



私が気にする項目の一つが、白血球です。
特に、その中の顆粒球とリンパ球の比率です。



「顆粒球(理想は54~60%)」→黴菌のパトロール隊。
「リンパ球(35~41%)」→病原体(ウイルス等、微小な異物・癌細胞)を破壊、攻撃する。
「マクロファージ(5%)」→死滅細胞の掃除やがん細胞の攻撃もしてくれる。

「体を守る」システムです。




白血球の比率は、自分の免疫力が高いか低いかを知ることが出来る数値です。

自律神経のバランスによって数値は動きますから、自分のストレス度の目安にもなります。


交感神経(戦闘モード)→顆粒球が増える。
副交感神経(リラックスモード)→リンパ球が増える。




活性酸素を増大させないために、またリンパ球の活発な活動を妨げないためにも、顆粒球の比率を60%以内に抑えることが重要だそうです。

また、顆粒球とリンパ球の比率変動にみる体調はというと、
病気を抱えている人の顆粒球比率は65%以上(リンパ球30%以下)。

また、病気ではないが不快な症状を抱えている人の顆粒球比率は60~65%(リンパ球30~35%)。

そして、病気でもない不快症状もない健康な人の顆粒球比率が54~60%(リンパ球35~41%)だといわれます。




ハードな仕事や過度の運動等は、交感神経を緊張させ、白血球の顆粒球が組織破壊をもたらし(活性酸素放出)、免疫力を低下させてしまいます。

また、ストレスによる交感神経緊張は筋収縮を引き起こしますので、血管が圧迫され血流が悪くなり、筋肉内の酸素欠乏が発痛物質を産出し、痛みを感じることになります。低体温にもなります。



ただ、リンパ球も増えすぎると、
アレルギー疾患を起こしやすくなるそうです。



季節や性別、日中の時間帯でも数値は変動しますし、どれだけの数値があればベストであるかは、人それぞれみたいですが、

定期的にチェックしていると、
「自分の身体の声を聞く」事が出来るかもしれません。

いつもはリンパ球が多い傾向にあるにもかかわらず、血液検査でリンパ球の割合が低かった場合は、ストレスがないかどうか自分の生活を見直して改めることによって、病気を未然に防ぐこともできるのです。


(かかりつけ医に「白血球の分画(ぶんかく=割合)を調べてくださいと依頼してください。健康保険が適用されれば負担は数百円ですみますし、白血球像だけなら自費でも2000~4000円程度ですみます。)



出典:株式会社メディック




免疫力をアップするのに大切なのは、
食事、適度な運動、睡眠…と、これは大原則ですね。

そして、身体を温める事。

仕事をしてると、冷え性の方に多く出会います。
お風呂でしっかり温まってください。
足裏、ふくらはぎのマッサージも身体全体を温めるのに効果大です。

ホッカイロやホットパック、身体を温めるグッズも色々ありますから、是非使ってみてください。

思いっきり笑うのも体温アップ出来ますよ。(⌒▽⌒)


どうか皆さんがお元気で、
楽しいクリスマスと、素敵な新年をお迎え出来ますように。



| カラダの事 | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スタミナアップ



皆さん、毎日の疲れに負けてないですか?



今日はミトコンドリアのお話をちょっと。
先ずはこちらをどうぞ~

⬇︎(クリックしてね!)
スタミナ(持久力)の事【ためしてガッテンより】http://www9.nhk.or.jp/gatten/smart/archives/P20150826.html


ミトコンドリアは血液中の酸素を取り込み糖や脂肪を分解してエネルギーを発生させます。そのエネルギーで私たちは体温を保ち,動き回る事が出来るわけです。

疲れやすくなったというのはエネルギーが少なくなった結果で、ミトコンドリアの働きが低下したことを表します。

筋肉には白筋(瞬発力)と、赤筋(持久力)がありますが(ピンク筋と言う、赤筋と白筋の両方の要素を兼ね備えているオールマイティな筋肉もあります)


どこどこの筋肉が白筋、赤筋と言う訳ではありません。

身体中の筋肉を構成する筋繊維の性質の違いです。
遅筋と速筋の割合は人種や遺伝によって、だいたい決まってると言いますが、
鍛え方で比率が変わってきます。


(左は赤筋派 右は白筋派)

そして、赤筋にはミトコンドリアが多く、白筋は逆にミトコンドリアが少ないのです。

赤筋を増やし、その中に多く含まれる
ミトコンドリアを増やすには、有酸素運動が有効です。

(運動で鍛えると、筋肉中のミトコンドリアが細菌のように分裂して数が増えるんですよ)

ガッテンでは言われて無かったんですけど、ミトコンドリアって、広背筋や太ももに多く含まれるっていわれます。
それは筋肉が大きいからでしょう。


(広背筋)



ミトコンドリアを増やす方法は色々ありますが(・深呼吸をする・背筋を伸ばす・いつも空腹を感じる位で生活する等)、泳いだり、走ったりする人は、

「あぁ~私の中のミトコンドリアが増えてる~♡」と、思ってくださいね。
イメージトレーニングも大切ですよ。(^-^)

セカンドウインドを感じる瞬間、
あの時に増えてるそうです。

(((o(♡´▽`♡)o)))

ご褒美みたいな物ですね。(笑)
(セカンドウインドとは運動開始直後の苦しかった状態が解消され、呼吸が楽になり体が軽く感じるようになる現象のことです。)


そして、私も常日頃増やそうと気に掛けてるセロトニンは、ミトコンドリアにとって天敵の活性酸素を除去する働きがあります♡
ミトコンドリアを増やすのは、スタミナアップだけでなく、癌や認知症の予防にも繋がると言われています。
若返りにも効果大です!(^-^)


(画像はお借りしてます)



スポーツの秋に~
どうか皆さんのミトコンドリアが増えますように!

お元気で過ごされますように。(*´◡`*)


| カラダの事 | 16:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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