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 やめられない止まらない

米国代替医療協会ホリスティック・ヘルス・コーチの太田あやさんがブログの中で興味深いお話をされています。



なぜかチョコレートやポテトチップスがやめられない」「毎日ビールを飲まないと気が済まない」……。


このように、何かほしくてたまらない、やめられない状況のことを「Craving(=切望、渇望)」と呼びますが、実はこれ、体や心が発信している重要なメッセージ。

●栄養バランスの欠如
まずは食事のバランスが取れているかチェック。
ミネラルが不足すると塩分を採りたくなる、植物性のものに偏ると糖分がほしくなる、全体に栄養不足だとカフェインを欲する……といった具合に、体は何かが欠けていると、別の何かを渇望することがあります。

●水分不足
次ぎに確認するのは水分。
脳は、喉の渇きを空腹と勘違いしてしまうことが多いのです。何か飲み食いしたい衝動に駆られたら、水をグラス1杯飲んでみると落ち着くはず。水には、満腹感を高めて食欲を抑制し、老廃物や体内毒素を排出する効果も高いため、ふだんから十分な水を飲むようにしましょう。



●「第一の食事」の不足
それでも、Cravingが収まらなかったら…。
「第一の食事(Primary Food)」のバランスを確認してみてください。

ホリスティック・ヘルスでは「体」「心」「人や社会、自然など周囲との関係」「自己実現やキャリア」の4要素を、私たちの内面やライフスタイルを充実させる「第一の食事」と呼び、それらを良い状態に保つことが、食事以上に大切と考えている…という記事を前に書きました。

この4要素のアンバランスを埋めるために、何かを食べ続けるという代償行為に走ってしまうことがよくあります。日常生活でストレスを抱えていないか、抱えているならどう緩和できるか、見直してみるとよいと思います。


Cravingは無理にやめようとしないで、自然と調和しバランスを整えることを大切にするのが大切です。


興味深いし、思い当たるところが多いです。
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