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すりこぎエクササイズ



今年もよろしくお願いいたします。(^-^)





クロワッサン最新号に、すりこぎ(麺棒)を使ったエクササイズが掲載されています。



表紙をみると、ダイエットに関する特集の様ですが、
糖質の話は痛みにも関わってきますし、


すりこぎエクササイズも、”痩せ体質”になる為に~
と、言う風に書かれていますが、

この筋膜リリースこそ、
自宅で出来る、痛み解消のお勧めセルフケアです。


まだ書店やコンビニにありますので、
気になる方はご購入ください。

¥500です。(^-^)


膝痛の方はコチラをどうぞ!
➡︎http://kenkoutaisitsu.com/?p=1454

(出典:地方の片田舎で書籍や雑誌で食養・断食を学び、見よう見まねの「もどき食養」実践日記!さんより)








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| カラダの事 | 14:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Tarzan 最新号

アスリート雑誌の「Tarzan」

最新号を本屋さんでチェックしました。
今回は即買いしました。(笑)



テーマは「休む」




これから師走を迎えなければなりません。
皆さんがバタバタバタバタする時期です。


上手に休息をとれたら良いのですが、それが出来ないのが現代人…。(^^;)






クエン酸、タンパク質、甘酒、
自律神経、オキシトシン、マインドフルネス、
ヨガ、瞑想、筋膜リリース、テニスボール、
東洋医学、GI値、腹巻き、レッグウォーマー…



私もブログに書いたり、普段よく口にする言葉が満載で、

私の思ってる事の集大成みたいな最新号でした。


出来る事なら、医療費より
予防費に時間やお金をかけてたい。



そう思われませんか?




長友選手の”食事革命”と言う栄養学のコラムも面白いですし、


ダンサーのUSAさん(EXILE)のモチベーションアップのアイテムに、
グリッドフォームローラーと書かれてて、嬉しくなりました。



同類を見つけた様な、厚かましい感覚♡(*´∇`*)(笑)


そして、
「テニスボール等の手軽に筋肉を刺激出来る物も一緒に持ち歩いてる」そうで、

更に嬉しくなりました。

筋膜リリースにはなくてはならないテニスボールです。



私も良くお客様にお願いするんです。

「車に(テニスボールを)積んで置いてくださいね~」

とか、

「旅行に行く時は、テニスボールを持って行ってくださいね!」

って。


しかし、中には私が冗談で言ってると思ってらっしゃる方もチラホラ。






今度からは、

「エグザイルのメンバーもですね、テニスボールを~」と、付け足してお伝えして行こうと思います。(笑)






Tarzanは隔週発行なので、気になった方は早めにご購入くださいね。

電子書籍もありますよ。
詳しくはこちら
⬇︎
http://magazineworld.jp/tarzan/tarzan-digital/




| 未分類 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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たんぱく質不足?

リオオリンピックが終わりました。

私はリアルタイムで観る事は無く^^;、もっぱらダイジェストで拝見しましたが、それでも沢山の勇姿に感動しました。


銀メダルを取っても、「申し訳ない」と泣く吉田沙保里選手。

どれだけのプレッシャーを抱えながら、日々を過ごしていたのかと…。
私だったら、そのプレッシャーだけで廃人になりそうです。^^;


個人的には競泳の、星 奈津美選手に釘付けになりました。



名前、水泳、バセドウ克服。
そんな共通点(天と地程の差はあるが)に、尚更気になり…

人が少なくなった市民プールで、私も久しぶりにバタフライに挑戦したりしてました。


オリンピックが終わると…
スポーツ雑誌等で、活躍された選手の記事が出てきます。

日常の食事やトレーニング、そしてケアの方法がわかります。

最新の治療法を知る事が出来ますから、実はこれからが楽しみなんです。(^-^)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

それにしても…世界レベルのアスリートさん!
惚れ惚れする筋肉をしていらっしゃいます。



彼らも絶対に飲んでいるであろう、プロテイン。

一体どんなスペシャルプロテインを飲んでいるのでしょうね?



長年、仕事をしていて最近特に思うのですが…。

異常な程身体が硬く、背中全体が鉄板みたいにガチガチになってる方や、皮膚が引っ張られた様にパツパツになってる方がいらっしゃるのです。



何でここまで硬くなるんだろう…と。

この皮膚の張りは、糖尿病の様に血管問題を抱えた方にも良く見られるんです。

この様な方は良く風邪をひいたり、
大きな病気を起こしがちです。



これも一つは、たんぱく質不足が考えられるんじゃないかと思うのです。


筋肉に弾力が無く、スカスカなのです。


たんぱく質不足は免疫力も下げてしまいますから、なるほど…と、思う事は多いです。




プロテイン(たんぱく質)は、筋肉、爪、皮膚、内臓、髪の毛などを作ってくれるだけで無く、メンタルにも影響します。
私たちの体は丸ごと「たんぱく質」なのです。


勿論、毎日の食事が基本です。
それで全部をバランス良く摂取出来たら良いけれど、なかなかそうもいかないこのご時世。


ハードなお仕事や運動をされてる方は尚更です。


私自身、今までは運動した後だけにプロテインを飲んでましたが、毎日飲む様にしましたら、
何だか、筋肉が柔らかくなってきましたよ。




飲むタイミングはその日その日で違いますが、確実に身体に弾力が生まれてるのです。



不安症で心療内科に通うお客様にもお勧めしたら、1週間後には気持ちも軽くなり、眠れるようにもなり、
今までやりたくもなかったと言う(笑)、ラジオ体操を1日2回するようになったと、報告をいただきました。

(何かを始めたいと思う気持ちになれた事が嬉しいです)


栄養は吸収してナンボなので、腸の健康も大切ですね。
なので、強力ワカモトorエビオスも一緒にお勧めしてます。


先ほども書きましたが、

たんぱく質は、

皮膚・毛髪・爪をつくる
骨・歯・筋肉をつくる
内臓(肝臓・胃腸など)をつくる
血管をつくる
血液をつくる
酵素をつくる
ホルモンをつくる
抗体・インターフェロンをつくる

足りなくなると、

皮膚の美しさ、髪のしなやかさがなくなる
骨、歯、筋肉が弱く、もろくなる
内臓が衰え、弱くなる
血管がもろくなる
(高血圧、脳卒中につながるおそれ)
貧血になる
代謝が悪くなる
身体の調節がきかなくなる
細菌・ウイルスに感染しやすくなる


「やたらと甘い物や炭水化物が食べたくなる」
「過食傾向にある」

こんな症状も出てきます。

皆さまもどうかご注意ください。



(出典:プロテイン マニア)


食べ物では~
動物性たんぱく質
乳・乳製品・・・・・牛乳、脱脂乳、粉乳、練乳、ヨーグルト、チーズ
卵・・・・・鶏卵、うずらの卵、ピータン
魚介・肉・・・・・鮮魚、生肉、魚や肉の加工品

植物性たんぱく質
豆・豆製品・・・・・豆腐、油揚げ、納豆、凍り豆腐(高野豆腐)、枝豆、乾燥豆
注)豆、豆製品の中でも大豆は良質なたんぱく質


この様な食材をバランス良く食してください。
追いつかない方は市販のプロテインを試すのも良いと思います。









| カラダの事 | 17:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マグネシウムの話

面白い記事を見ました。

「痛がり」は従来、心理的なものと考えられていましたが、



人より強く痛みを訴える「痛がり体質」の人は、そうでない人に比べ血液中のマグネシウム濃度が低いことがわかってるそうです。

繊維筋痛症の症状にマグネシウムを補給すると、その症状が軽減されると専門誌で報告されています。


現代人にありがちな、
不眠症、骨粗鬆症、筋痙攣、心疾患、呼吸器疾患、精神疾患、高血圧、そして糖尿病にもマグネシウム不足が関連していると言われています。

クリックすると拡大します。
⬇︎

出典:綺麗のことてん

自律神経失調症と言われる不快症状が沢山ありますね。



マグネシウムとは~
人の身体の中で7番目に多いミネラルで、
体内の約325種類以上の酵素の働きを助けています。

体内に存在するマグネシウムの約57%は骨に、
40%が臓器や筋肉中に3%が細胞外液と血中に存在し全体重の約0.1%を占めます。
マグネシウムは数多くの酵素の働きを側面からサポートするように働くため健康を維持するために必須の栄養素なんですね。


マグネシウムの欠乏が疑われる場合、
カルシウム欠乏にも陥っている可能性があります。
これは、マグネシウムがカルシウムの代謝にも深くかかわっているという事で、
健康な人の血液中には、カルシウムとマグネシウムが2:1の割合で存在して作用しています。


また、マグネシウムとカルシウムの関係は、血中濃度の比率だけではなく、カルシウムの吸収率にも影響している事もわかっていますから、
カルシウムが不足しがちな方や骨粗鬆症を心配している方は、カルシウムと一緒にマグネシウムも摂取した方が良いのです。




マグネシウムが不足する原因は、

*激しい労働や運動。
*胃腸や腎臓に慢性的な疾患。
*高齢、妊婦、授乳婦。
*ストレス。
*肉、加工食品、清涼飲料水の摂りすぎ。
*大量のアルコール、利尿剤使用。
*カルシウムを多くとる→マグネシウムの排泄量が増える。等。




出来る事ならお食事でマグネシウムを摂りたいものですが…

(マグネシウムが多く含まれる食材).



サプリメントで摂取する場合は、
経口で摂取する方法と皮膚から吸収させる方法があります。



経口で摂取する場合は…

マグネシウムのタイプは様々あります。

クエン酸マグネシウム、
酸化マグネシウム、
炭酸マグネシウム、
塩化マグネシウム、
グリシン酸マグネシウム、
タウリン酸マグネシウム…などと色々あります。

酸化マグネシウムは、含んでいるマグネシウム元素の量が一番多いのですが、体内ではそのほとんどが利用されないということと、吸収率が4%しかないというのでほとんど意味がないかもしれません。

食品や水に含まれるマグネシウムはその50%程が吸収されるのですが、その他のサプリメントではその中間ぐらいの吸収率ということなので、酸化マグネシウム以外が良いかもしれません。



皮膚から吸収させるマグネシウム・オイルと呼ばれるものもありますよ。
(実際にはオイルではないのですが)



塩化マグネシウムの水溶液で、これを直接身体の皮膚にスプレーしたり、擦り込むことで皮膚を通して急速に吸収されます。



今、流行りの水素水も~

Mg【マグネシウム】+2H2O【水】
⇒Mg(OH)2【酸化マグネシウム】+H2【水素】


こう言う事ですね。(^-^)



マグネシウムは、健康な人が通常の食事から多く摂っても、余分な分は尿や汗から排出され、副作用が起こることはほとんどありません。

ただ、腎臓の病気や腎臓の機能が低下している方が、マグネシウムの薬やサプリメントを摂取すると、副作用のリスクが高くなりますので、ご注意ください。

腎臓に障害があった場合の、副作用の症状には次のものがあります。

・高マグネシウム血症・・・マグネシウムの薬を服用した場合
・筋力の低下や心臓発作
・のどの渇きや眠気が多くなる
・呼吸機能や神経機能の低下
・嘔吐(おうと)や下痢




日々、様々な健康情報が出て来ますが、どんな時も、


過ぎたるは及ばざるが如し!です。

何事もバランスですね。(^-^)


皆さまのお身体の中のバランスもバツグンでありますように。

元気な毎日をお過ごしくださいね。







| カラダの事 | 11:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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医は仁術

昨年末の話になりますが、

「医は仁術」
~ 解体新書からiPS細胞まで~

江戸の医から未来を眺める展覧会

に行きました。








「仁」は、儒教で重視された“他を想う心”である。
古来より“和”を大切にしてきた日本で、「仁」は身分の上下なく、誰もが持つべき思想として人々に受け入れられた。

気配り、気遣い、おもてなしのように、「仁」の心は日本文化の根幹となった。
その「仁」が育んだ日本の医。
それは途切れることなく脈々として今に繋がっている。
(監修者:国立科学博物館 鈴木一義)





最初に…
展覧会とはちょっと違う話ですが、


徳川家康はすっごい健康ヲタクだったとご存知でしょうか?
水泳もしてたらしいです。(⌒▽⌒)


粗食で、冷たい物は口にせず、
夏でも、きちんと火を通したものを食べていたそうです。


織田信長からひと籠の桃が届けられた時も、その時期の桃は貴重な果実だったにも関わらず、”旬じゃない”と言う理由で、すべて家臣に与えてしまったという話があります。(笑)



1602年に製造開始された養命酒も、
1603年には家康に献上されています。

養命酒のパッケージやボトルに描かれている「飛龍」のマークは、家康に養命酒を献上したときに使うことが許された印で、日本初の商標とも言われています。


(今日の豆知識?笑)





昔から~殿様であろうと、庶民であろうと…
人間は病の前では平等です。




健康と長寿を願い、疫病にかからぬよう~
人々が行ってきたことが良くわかる「医は仁術」展でした。




江戸時代前期までの医学と言えば漢方医学。
この漢方医学の聖典と言われてる黄帝内経(こうていだいけい)も展示されていました。(中国最古の医学書)



CMで、聞いた方も多いと思うこのフレーズ、

「女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢の時に、体にさまざまな変化が表れてくる」は、この中で解説されています。


そして江戸時代になって入ってくるのがオランダ医学です。

オランダの医学書「ターヘルアナトミア」を、日本語に翻訳したものが、
解体新書。


この本が出版された事によって、
日本の近代医学が大きく発展してきたんですよね。


黄帝内経の解説本も、何度も読みました。
しかし、本当に難しい!

解説本のそのまた解説本位で丁度良いのですが…

私が職業として大切にしている足裏・足ツボは、
この「黄帝内経」の中でも、はり、灸、按摩と肩を並べた治療と評価されています。


沢山の展示物がありましたが、この二つ(黄帝内経・解体新書)を観れただけで、大満足でした。


墨で書かれた、明らかに罪人だったとわかる人物の解剖図は、絵でありながらも普段見ている骨格、筋肉図、写真よりも、正直言って生々しく、

人間の顔とか体とかをどんどん解剖していく様子を描いた絵巻や、
脱臼時の治療方法の絵、子宮癌の手術方法の絵、当時の医療器具や人体模型等を見続けてると~

女性の日本髪や男性のちょんまげ姿が妙にリアルで、怖くて…
館内に入って来た時に比べると、私の体温も少し下がり、顔も若干青みがかってきてたかも知れません。

それでも、
“医は仁術”と発展してきた日本の医療の歴史に触れられた事は貴重な体験です。


黄帝内経と解体新書。
東洋医学と西洋医学の統合医学がもっと進歩しますように…と、願わずにはいられませんでした。





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